温泉に行く
温泉旅行の記録です。 長文です。何回かに分けて掲載しています。
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James Fitzgerald

Author:James Fitzgerald
関東近県の温泉を適当に回っています。

いちお、一眼レフ持っています。
あまり高価な機材ではありませんが・・・。

Body
・ Olympus E-510
Lens
・ Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
・ Sigma 30mm F1.4
・ Sigma 55-200mm F4-5.6
・ Zuiko Digital 25mm F2.8 (パンケーキ)・ 
・ Zuiko Digital ED 9-18mm F4.0-5.6

安いレンズばっか・・・(笑)



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箱根温泉に行く その22
(その21からお読みください。)

箱根温泉に行く

(2010年2月24日〜2月25日)

☆ 2010年 2月25日

 箱根湯本では乗り換え時間が30分しかない。
まず昨日のお土産屋さんに行ってアルコールの補充。
一番搾りと箱根山という純米吟醸酒、職場の仲間へのお土産を購入。
昨日のおばちゃんは自分のことを覚えていてくれて、
「昨日は本当にすみませんでした」と再び言われる。
こちらこそ、わざわざ探してくださってありがとうございます。
次回、箱根に来たら、またこのお店には立ち寄るであろう。
 それから箱根湯本駅構内のお土産屋さんでも少々お土産を買う。
さて、帰りのロマンスカーであるが、なんとRSEであった!
これは大穴! まさかのRSEである。
しかも先頭車両である。これはこの旅は最後の最後までツイている。
もちろん写真に収める。昨日のVSEほど、写真に撮っている人は少ない。
 列車に乗り込むとなんだかワクワクする。
まさかRSEに乗れるとは思ってもいなかった!
この列車も車内はほぼ満席である。自分の隣は空席であるが、
ほとんどの座席が埋まっている。
箱根観光の帰りであろう、女子学生ぽい三人組が前の座席に疲れた顔で座っている。
 列車はほどなくして出発。早速一番搾りをあける。
小田原までに一番搾りはなくなってしまった。
小田原からは箱根山をチビチビといただく。ちょっとクセのある味だ。
景色はもう行きに十分堪能したので、少々ケータイをいじる。
「乱神」も出しておいたが、結局目を通すことはなかった。
 本厚木で乗客の入れ替え。三分の一くらいが降りてしまう。
でもほぼ同じ数の乗客がある。
箱根山をあけると、無頼派へ。
 町田でも半分くらいが降車。三人組のひとりも降りる。
回転させていたシートを元に戻して、ケータイのキャメラで記念撮影をしている。
自分は無頼派をチビチビとやる。
列車は小田急線の住宅街を快適に走り抜ける。まもなくこの旅も終わりを告げる。
 列車は定刻通り新宿駅に到着。有人改札に箱根フリーパスをそっと置いて
改札の外に出る。ここからは山手線で日暮里へ、常磐線で北千住へ。
北千住の丸井のフードコートでうどんをいただく。
そういえば昼食をとっていなかったのであった。
あとはつくばエクスプレスの区間快速で柏の葉キャンパスへ。
ラッシュ前に自宅に戻れてよかった。

(終)

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箱根温泉に行く その21
(その20からお読みください。)

箱根温泉に行く

(2010年2月24日〜2月25日)

☆ 2010年 2月25日

 列車は2000形という新しい車両だ。
行きは古い車両で、帰りは新しい車両。ラッキーである。
車内は混雑していて空席はない。
と、思ったら、奥の方の優先席があいている。
立っているお年寄りはいないみたいなので、優先席に座る。
 次の宮ノ下で、ボックスシートに座っていた男子中学生の三人組が下車。
遠慮なくそちらに移る。
次の大平台でも入れ替えとスイッチバックのために少々停車。
静寂な車内に、女子学生のしゃべり声が響き渡る。
「○○大学の○○学部の女子学生はみんなキャバ嬢だ」
なんて話を、キャバ嬢みたいな女子が話している。
思わず吹き出してしまいそうになるのを、こらえるのに必死だ。
 この列車では自動放送の案内以外に、車掌の肉声の案内放送も入る。
ずいぶんサービス精神の旺盛な車掌である。
半径30度の急カーブでは「今から通過します」と言うし、
国道一号線と並走する際には、箱根駅伝の話もする。
早川に架かる橋の通過の前には「箱根一の絶景です」と言うし、
登山鉄道で一番の急勾配でも「今、通過中です」話す。
最後には登山鉄道の中でしか買えない、という
登山鉄道ストラップの宣伝まで入った。
一瞬購入しようか迷うが、今回はこれもパス。

(続)

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箱根温泉に行く その20
(その19からお読みください。)

箱根温泉に行く

(2010年2月24日〜2月25日)

☆ 2010年 2月25日

 途中、乙女峠バス停で中年女性の二人組が乗ってくる。
乙女茶屋というレストランがあって、そこで食事でもしていたのかな。
この茶屋からは富士山もよく見えるから、駐車場には結構な量のクルマも止まっている。
乗ってきた中年女性の二人組はこれから仙石原に行くようだ。
仙石バス停でいったん降りる、と言っている。
果たして、二人組は仙石バス停で降車。また自分の貸し切りバスになる。
仙石を過ぎると、行きとはバスの経路が異なる。
いろいろな箱根を見られるなんてラッキーである。
 ここから宮城野までは山道を下っていく。右手に早川が見える。
途中の小塚入口で、地元民らしき女性が乗車。
山、川、冬の木々・・・。箱根の冬のいいとこどりである。
宮城野支所からホテル前までは昨日乗った路線と同じルート。
箱根登山バスの営業所があり、町立の温泉宿があり、
郵便局があり、セブンイレブンがあり、と
宮城野は箱根の都会のひとつのようだ。
 ホテル前からは小涌谷駅に向けて急勾配を登る。
朝の強羅駅行きのバスほどではないが、それでもかなりの坂道だ。
バスの旅もなかなか味わいがある。
こんな坂道、東京では絶対に味わえない。
箱根駅伝でも有名な踏切を渡ると、小涌谷駅に到着。
ここで箱根フリーパスを見せて下車する。
 小涌谷駅を何枚か写真に収める。タクシーが一台止まっているが、
お客さんはほとんどいない。自分もこれから登山鉄道で箱根湯本に向かう。
駅舎に入って時刻表を確認すると、すぐに列車がやってくる模様。
箱根湯本方面は踏切を渡って反対側のホームなので、
写真を撮りながら、箱根湯本方面のホームに渡る。

(続)

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箱根温泉に行く その19
(その18からお読みください。)

箱根温泉に行く

(2010年2月24日〜2月25日)

☆ 2010年 2月25日

 これ以上見たいところはなかったので、12:00発のバスで
箱根に戻ることにした。
それでもしばらく時間があるので、缶コーヒーを買って一服。
それからボストンバッグを取り戻して、12:00のバスに乗り込む。
このバスは強羅駅には行かない。
強羅にコインロッカーがなかったことがここで幸いする。
人生、どうなることかわかりませんね。
そのかわり小涌谷駅に立ち寄るようだ。
運転手さんが「このバスは強羅駅には行きませんよ」と教えてくれる。
念のため、小涌谷駅で登山鉄道に乗り換えができるかどうか確認する。
「大丈夫ですよ」とのこと。
 バスの乗客は自分ひとりだ。こんな時間に箱根に戻るひとはいない。
貸し切り状態のまま、バスは発車する。
結局アウトレットに来たのに、\320しか使わなかった。
どんだけケチなんだよ!?
バスは途中まで来た道をそっくりそのまま戻る。
 富士山を眺めながら、帰りのロマンスカーの時間を確認する。
恐らく13:48発のはこねに間に合うはずだ。
問題はLSEとHiSEが修理中である、ということだ。
ところが担当の車両はLSEもしくはHiSEとなっている。
ということは別の車型になるのである。
昨日の19:23発のはこねがMSEの担当であったように。
いったいどんな車型になるのであろうか。
本命はMSE、対抗はEXEと踏む。

(続)

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箱根温泉に行く その18
(その17からお読みください。)

箱根温泉に行く

(2010年2月24日〜2月25日)

☆ 2010年 2月25日

 さてアウトレットにはやってきたが、何かを買おうというつもりはない。
アウトレットなら入場も無料だからやってきただけである。
バス代も箱根フリーパスだからほとんどタダみたいなもの。
でも何か気に入ったものがあったら買ってしまうかも。
まずはインフォメーションで地図をもらう。
インフォメーションに入ると、三人の女性がいっぺんに立ち上がって
「いらっしゃいませ」と言ってくる。
こちらはただ地図がほしいだけなのに、ビックリする。
 次に喫煙所を探して、本日の作戦会議である。
入っているブランド一覧を見ると、正直「うーん」という感じである。
Paul SmithとR. Newboldには行ってみることにする。
agnes b.は入っていない。佐野やあみや幕張にもあるブランドばかりだ。
意外と早く回れるかもしれない。
 コインロッカーにボストンバッグを預ける。ここのコインロッカーは\200だ。
箱根湯本のコインロッカーよりも安い。
身軽になると、まずはPaul Smithを目指す。
途中で富士山がキレイに見えたので写真に収める。
Paul Smith商品の入れ替え中のようで、段ボールが床に置いてある。
フラっと見るが、特にほしいものはない。
隣のRegalで革靴も見てみるが、こちらも特にほしいものはない。
R. Newboldでは白いシャツが気になったが、
すぐに必要な物でもないので、今回はパス。
それだけ見ると、特に見たいブランドはなくなってしまった。
一応Tsumori Chisatoのショップも覗いてみる。
しかし全く自分好みのものは置いていない。
Margaret Howellに行ってみたら、改装中であった。
明日からリニューアルオープンとは・・・。

(続)

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